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「第2回みんなのエネルギー・環境会議」開催のお知らせ
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「第2回みんなのエネルギー・環境会議」開催のお知らせ
    −−−リアルな原発のたたみ方−−−
     2011年11月18日(金) 18:20〜20:50
     東京工業大学 70周年記念講堂

申込はこちらから↓↓↓
「みんなのエネルギー・環境会議」ウェブサイト URL http://www.meec.jp/

■ 概要
 7月31日に長野県茅野市で開催された『第1回みんなのエネルギー・環境会議』
を受けて、より掘り下げたエネルギーについての議論を展開するため、『第2回
みんなのエネルギー・環境会議』を開催いたします。今回は「リアルな原発のた
たみ方」をテーマとして今後の原発問題やエネルギー政策のあり方について意見
を交わす場を作り、今後の議論につなげていきます。

■ 第2回「みんなのエネルギー・環境会議」開催概要
 日時  2011年11月18日(金) 18:20〜20:50
 会場  東京工業大学 70周年記念講堂 (東京都目黒区大岡山2-12-1)
      http://www.titech.ac.jp/about/campus/index.html
 定員  600名
 主催  みんなのエネルギー・環境会議
 参加費 一般:1,000円 学生:500円(※高校生以下無料)
 登壇者(五十音順 敬称略)
     飯田 哲也(環境エネルギー政策研究所)
     枝廣淳子(幸せ経済社会研究所)
     橘川 武郎(一橋大学)
     澤  昭裕(国際環境経済研究所)
     澤田 哲生(東京工業大学原子炉工学研究所)
     吉岡 達也(ピースボート)
 プログラム
  17:30 開場
  18:20 開会
  18:20〜18:30 趣旨説明、これまでの流れ等
  18:30〜20:30 全体討論
          コーディネーター:枝廣淳子
          ディスカッサント:吉岡達也
          話題提供:飯田哲也、橘川武郎、澤昭裕、澤田哲生
   18:30〜19:00 問題提起、論点提示
     橘川「リアルな原発のたたみ方」(30分)
   19:00〜19:30
     カウンター1 澤田:原発はたたまない(10分)議論(20分)
   19:30〜20:00
     カウンター2 澤:エネルギーベストミックス論(10分)議論(20分)
   20:00〜20:30
     カウンター3 飯田:倫理と民主主義に委ねる(10分)議論(20分)
  20:30〜20:45 質疑応答(会場から)
  20:45〜20:50 まとめ
  20:50 閉会

■一般参加者募集
 「みんなのエネルギー・環境会議」ウェブサイト内、「参加申込み」より必要事
項を記入の上、送信をお願いいたします。誠に申し訳ありませんが先着順とさ
せていただき、定員となり次第応募は締め切らせてもらいます。なお、本会議
の参加費として一般1,000円、学生500円を当日会場受付にてお支払いいただ
きます。

「みんなのエネルギー・環境会議」ウェブサイト URL http://www.meec.jp/

※学生の方は当日受付にて学生証の提示をお願いいたします。
※Twitterにてお申込み状況等を情報発信いたします。
http://twitter.com/#!/meec_official

■ 報道取材をご希望の方
 報道取材をご希望の方は、下記の項目を記載いただき、件名を【第2回MEEC
報道取材希望】として、 meec@isep.or.jp にメールにてお申し込みください。なお、
(報道取材の方にも)一般参加の方同様、お一人参加費1,000円をご負担いただ
きますので、ご了承ください。
 ・お名前(ふりがな)
 ・所属
 ・媒体名
 ・人数
 ・写真撮影/ビデオ撮影の有無
※主催者による中継を行いますので、インターネット中継はご遠慮ください。
※会議開催中の写真撮影及び映像収録につきましては、会議運営進行の都合上、
撮影可能タイム、撮影場所等を指定させていただく場合があります。ご了承ください。
※駐車場の準備はございません。近隣の私設パーキング等をご利用ください。


● 「みんなのエネルギー・環境会議」について ●
 これまでは「電気代を払っていれば何の心配もなく好きなだけ電気を使っていい
と、“コンセントのあちら側”のことは気にしていなかった多くの人が、東日本大震災と
東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて、自分たちの使う電力の量やその
作り方に対する意識と関心を持つようになってきました。「自分たちのエネルギーに
ついて知りたい」「考えたい」「話したい」「変えていきたい」という思いが高まってき
ています。
 私たちはこれから作られる日本のエネルギー政策が、我が国・日本の社会と将来
を大きく左右するものになると認識しており、エネルギー政策を作るプロセスそのも
のを国民に開かれた場にしていきたいと思っています。
 「みんなのエネルギー・環境会議」は、原発推進/反原発・脱原発、自然エネルギ
ーの今後等について、「こうあるべき」という特定のスタンスを打ち出すためのもので
はありません。それぞれの観点についての賛成・反対を含め、さまざまな立場や考
え方の人々がオープンに日本の産業や暮らしを支えるエネルギーの今後について、
考え、語り、議論し、対話する場を作っていくことをめざします。
 そんな想いから「みんなのエネルギー・環境会議」が立ち上げられ、第1回の会議
が7月31日に長野県茅野市で開催されました。また9月10日には京都で、10月22日
には札幌で地方版が開催されるなど、各地域の自発的な開催が進められています。

「みんなのエネルギー・環境会議」ウェブサイト URL http://www.meec.jp/
 記者会見 映像アーカイブ http://www.ustream.tv/recorded/16162993/
「第1回みんなのエネルギー・環境会議」 http://www.meec.jp/#report_nagano

発起人(五十音順)
飯田哲也(環境エネルギー政策研究所)/枝廣淳子(幸せ経済社会研究所)/岡
田武史(日本サッカー協会)/橘川武郎(一橋大学)/小林武史(APバンク)/
澤昭裕(国際環境経済研究所)/澤田哲生(東京工業大学原子炉研究所)/茅野
實(長野県環境保全協会)/吉岡達也(ピースボート)/吉岡斉(九州大学)

■ インターネット中継について
 Ustreamとニコニコ動画によるインターネット中継を予定しております。
  Ustream:http://www.ustream.tv/channel/meec-live
  ニコニコ動画:http://ch.nicovideo.jp/channel/meec

■お問い合わせ
 「みんなのエネルギー・環境会議」事務局(環境エネルギー政策研究所 内)
 担当 荻野、菊池
 E-mail:meec@isep.or.jp
URL:http://www.meec.jp/
| - | 12:28 | - | - |
12月5日(月)18:30「いっそめいっぱい楽しもう!低炭素社会への取組み」セミナー開催
 
『低炭素社会を楽しもう!〜できることから始めよう…始めの一歩』開催します。

 低炭素社会を楽しむために、各家庭で取り組める節電の工夫など
 省エネライフスタイルを一緒に考えていきましょう。

 ゲストスピーチに続き、トークライブを行います。
 是非、奮ってご参加ください。

  ◆日時:平成23年12月5日(月)18:30〜20:30
  ◆ゲスト:サステナ代表 マエキタミヤコ氏
       環境ジャーナリスト 富永秀一氏
  ◆場所:東京区政会館(飯田橋)20階
  ◆入場:無料

 お知らせ&参加申込書▼
 → http://eco-planet.jp/whatsnew/h231205_ems-seminar.html
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11/12(土)夜 JAZZ HIKESHI 特別編!!〜魚を食べて、漁業の未来を考えよう!〜
 サケにサンマ、食欲の秋に欠かせない日本の魚。
でも今、海から魚が減っていること、
三陸の漁師さんたちがなかなか立ち上がれないでいることを知っていますか?
魚の放射能汚染について、情報は十分ですか?
海の幸をいつまでも、おいしく安全に食べるために
魚のスペシャリストを迎えて、日本の漁業と魚食についてとことん議論します!

当日は魚料理の達人、上田勝彦さんによる秋のスペシャルメニューを
お楽しみいただく予定です!築地の老舗の仲卸、尾辰商店から仕入れた旬のお魚を、みなさんの前で調理して頂きます。
メニューはシャケとサンマの湯煮とシャケの炊かず飯です。

【出演】
伊勢崎賢治 / マエキタミヤコ
【ゲスト】
上田勝彦(水産庁情報技術企画官、「水産の復興を考える会」代表)
勝川俊雄(三重大学生物資源学部准教授)

※各出演者プロフィールは記事下部にあります。

◆11月12日(土)
会場 新宿ネイキッドロフト http://www.loft-prj.co.jp/naked/

開場 18:30 開演 19:00
前売 2,500円 当日 2,800円(共にドリンク代別)
※上田勝彦特製スペシャル魚料理代込み

★当日は魚料理の達人、上田勝彦さんによる秋のスペシャルメニューをお楽しみいただく予定です!
★今回のHIKESHIは特別編にて、JAZZライブはございません。あらかじめご了承くださいませ。
※ネイキッドロフトウェブ予約、電話予約にて予約受付中。
前売り券の販売はローソンチケット【L:36465】にて発売中!

電話予約→ 03-3205-1556(16:00〜24:00)
WEB予約→ http://www.loft-prj.co.jp/naked/reservation/

●進行:HIKESHI プロジェクト

◆伊勢崎賢治

 東京外国語大学総合国際学研究院(国際社会部門・国際研究系)教授。NPO法人ピースビルダーズ代表理事。国際NGOや、国際連合の幹部としてアフガニス タンほか世界各地の紛争現地での紛争処理、武装解除などに当たった実務家としての経験を持ち、「紛争屋」を自称する。プロのジャズトランぺッターでもあ る。東日本大震災直後、ピースビルダーズの篠田英朗氏と共に福島県内に入って放射線量を計測し、同心円で避難区域線引きすることの無意味と、彼我に線を引 くことの危うさを問う。7月、遅々として進まない復興施策と、復興利権に群がる者たちのもとで苦しむ被災地の現状を視察するため、宮城県を訪れ、漁業者な どの話を聞く。


◆マエキタミヤコ
コピーライター、クリエイティブディレクターとして、97年より、NGOの広告に取り組み、 02年にソーシャルクリエイティブエージェンシー「サステナ」を設立。「エココロ」を通して、日々、世の中をエコシフトさせるために奔走中。「100万人 のキャンドルナイト」呼びかけ人代表・幹事、「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーン実行委員。東京外国語大学、慶応大学、立教大学、上智大学で非常勤講師。「フードマイレージ」キャンペーンや、「いきもの みっけ」プロジェクトも。川辺川ダムと尺鮎トラスト運動、諫早干拓事業の開門を促進する自然保護教育ミュージッククリップ「ありあけ、いさはや、宝の海の メカニズム」制作にたずさわり、日本の生物多様性の豊かさは、漁業や農業などの一次産業の持続可能性にかかっていることを思い知る。

●ゲスト

◆上田勝彦
水産庁情報技術企画官、「水産の復興を考える会」代表。長崎大学水産学部在学中に寿司店でアルバイトをしながら料理を学ぶ。87年、長崎のシイラ漁船に乗 り、漁師に目覚める。大学を休学し、本格的に漁業を学ぶため、3年間各地の港を渡り歩く。復学後、漁業の現場の声を中央に伝えるため、水産庁に入庁。捕鯨 船、マグロ延縄漁船に5年間乗ったのちに、鳥取県境港でベニズワイガニの資源管理と販売促進に奔走。09年、本庁加工流通課で、水産物の価値をいかに上 げ、魅力をいかにPRするかというミッションを果たすため、休日返上で各地の漁港を回り調査するとともに、自ら包丁をふるっておいしい魚の調理法を指南す る。日本の魚食の復興を目指す“Re-Fish”を旗印にメディア・雑誌などでも活動中。

◆勝川俊雄(三重大学生物資源学部准教授)
専門は水産資源管理と資源解析。東京大学農学生命科学研究科にて博士号取得。東京大学海洋研究所助教を経て現職。日本水産学会論文賞および日本水産学会奨 励賞を受賞。学会で訪れた南アフリカで、偶然ネルソン・マンデラ氏と出会い、自ら動き社会を変えていく姿に打たれて漁業改革を決意する。研究の傍ら、政策 提言のほか、漁業者や消費者とともに持続可能な水産資源管理や漁業の制度改革に向けて活動を行う。東日本大震災に伴う原発事故後は、専門外でありながら海 洋と水産物の放射能汚染についての情報を収集し、自身のブログやツイッターで発信し続けている。


                         写真左から伊勢崎賢治、マエキタミヤコ、上田勝彦、勝川俊雄。
| - | 14:58 | - | - |
マエキタミヤコ出演 10/22(土)朝日ニュースター「愛川欽也パックイン・ジャーナル」

10/22(土)辺野古問題 野田政権VS.仲井真沖縄 どっちが勝つか


【今週の出演者】(敬称略) 
早野 透(桜美林大学教授)
石川 好(作家)
二木啓孝(ジャーナリスト)
マエキタミヤコ(メディア・クリエイティブディレクター)
横尾和博(社会評論家)

【内容】
(1)辺野古問題 野田政権VS.仲井真沖縄 どっちが勝つか
一川防衛大臣は17日午前、沖縄県の仲井真知事と会談し、
米軍普天間飛行場を名護市辺野古に移設するため、
環境評価書を年内に同県に提出することを伝えました。
提出を受けた知事は90日以内に防衛省に意見を伝え、
政府が必要と判断すれば移設計画の中身を修正します。
その環境評価手続きが終了すれば政府は県に、
辺野古周辺の海面埋め立てを申請する予定です。

(2)TPPは日本にプラス、と野田総理
野田首相は17日、内閣記者会の会見でTPPについて
「日本にはプラス」と語り、交渉に前向きな姿勢を示しました。
一方で「被災地の農業再生をどうするか、
産業空洞化をどう回避するかなど広範な視点から議論し、
なるべく早く結論を出す」と述べました。

(3)東電電気料見直し会議 でも総括原価方式は議論しない
経済産業省は、東京電力の電気料のあり方を検討する
学識経験者の会議を設けました。
来年初めまでに改善点をまとめます。
ただ、総括原価方式については電気事業法の改正が必要なため、
中期的な課題として別の場で議論することとしています。

(4)九州電力やらせ問題 古川佐賀県知事辞めない
九州電力のやらせメール問題をめぐり、
佐賀県の古川知事は19日の記者会見で、
辞任の意思がないことを改めて表明しました。
この問題をめぐっては九州電力が経済産業省に
報告書を佐賀県知事の関与を認めて修正し、
改めて提出することになっています。

(5)憲法審査会 自公に民主参加動き出す
衆参両院の憲法審査会が2007年の設置以来初めて、
20日からの臨時国会で動き出しました。
民主党が国会審議で自民・公明両党の協力を得るため、
委員選任を拒んできた方針を転換したためです。
憲法改正に向けた議論の場は整った格好ですが、
改憲の動きは盛り上がっていません。

| - | 13:42 | - | - |
10月8日(土)映画『地球にやさしい生活』トークショー

 「地球にやさしい生活」初日トークショー

ゲスト:マエキタミヤコ+末吉里さん

日時:10月8日(土)10:00の回上映後(11:33〜11:50)

場所:新宿武蔵野館

http://shinjuku.musashino-k.jp/address.php


本作は、NYで“地球に影響を与えない生活(ノーインパクト)”に挑戦した家族の一年間を追った環境ドキュメンタリー作品です。家族 の行動はアメリカを超え、世界中から注目を集めだけでなく、作品性の高さからサンダンス 映画祭でも上映されました。

“究極の省エネ生活”によって見えた環境問題の奥底とは、 私達に本当に必要なものは何なのか。

上映会の後、マエキタミヤコと末吉里花さんによりトークショーも行われます。

ぜひお越し下さい。

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全米のメディアから注目を浴びた実験的エコ生活 
【ストーリー】コリン・ビーヴァンはニューヨークで暮らしながら家族と共に地球への影響(インパクト)を限りなくゼ ロに近づけるというプロジェクトを実行!娘はこのノーインパクト生活が気に入り、楽しんでいたが、贅沢な暮らしに慣 れた編集者の妻は不満が募っていく。やがて、夫婦の危機が訪れる…。
そんな“地球にやさしい生活”を実施してみて、 
彼に見えてきた新しい生き方とは?そして妻と子供との生活はどう変わったのか?
「ニューヨーク・タイムズ」など各紙 で取り扱われ、今やアメリカで注目の的になっている一家の物語! 

2009/アメリカ/92分/カラー/ステレオ/16:9   提供:メダリオンメディア 配給:アンプラグド 
Directed by Laura Gabber Justin Schein Produced by Dan Cogan Laura Gabber  Cast Colin Beavan Michelle Collin
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| - | 14:59 | - | - |
8月6日15時代々木公園並木。エネシフ・ナウ!パレード。脱・減・卒・原発の新しい政治を始めよう
 

マエキタミヤコです。

お願いがあります。8月6日今週の土曜日にエネシフ・ナウ!
「脱・減・卒・原発の新しい政治を始めよう」トーク&パレードを代々木公園の並木でやります。
このお知らせを、ありったけ、ひとりでも多くのお知り合いに伝えていただけませんでしょうか。
そしてご自身もぜひ!いらしていただけませんでしょうか。お待ちしております。


日時:2011年8月6日
場所:ケヤキ並木@代々木公園から渋谷駅周辺
URL:http://www.transworldjapan.co.jp/feature/eneshif/

――――――――
当日スケジュール:
15:00 スタッフ集合 ケヤキ並木の道路側
15:30 デモ参加者集合、集会(トークゲストについては現在調整中)
16:30 デモ出発
   代々木公園ケヤキ並木前〜渋谷駅〜神宮前六丁目〜電力館〜消防署左〜代々木公園
17:10 デモ戻り、集会
   みどりの100人リッコーホの候補者アピールタイム
   トークゲスト:すぐろ奈緒さん(みどりの未来)、坂田昌子さん(虔十の会)

          (他ゲストについては現在調整中)

18:30 解散
19:00 撤収
――――――――

主催:エネシフ・ナウ!パレード実行委員会

お問い合わせ
info@sustena.org

お申し込み
http://sustena.org/eneshif/



| - | 11:18 | - | - |
フクシマを考えることは日本を考えること。 フクシマジャパン
 
フクシマジャパン

フクシマを考えることは日本を考えること。
フクシマジャパン
分散型復興の勉強会
2011年5月17日(火)午後5時から7時
衆議院第二議員会館1階多目的会議室 資料代500円

フクシマを考えることは、日本を考えること。

タイトル:
「福島の被曝現状、本音、きめ細やかな復興策」

形式:
現地からの報告と議論

内容:
震災当日から翌日の避難までの混乱状態。避難2カ月過ぎて現状とこれから。移住するのか、ふるさとに戻るのか。
戻りたい気持ち、被曝に敏感な子どもたち、情報と風評と差別、汚染された野菜の処分、除染、地元産業で仮設住宅
放射線の測定量と数値の意味するところ(三春町福聚寺の測定を例にとって/放射線への無知と詐欺の横行)

ゲスト:
いしだともこ(ファイバーアーティスト・三春町)
小池武志(東北大学理学研究科)
石田仁(大熊町農業委員会 事務局長)
田中優(未来バンク理事)
太田俊昭(九州大学名誉教授)

▶事前資料はこちら
※事前に読んできていただけるとうれしいです(クリックするとダウンロードがはじまります)


※お申込後に受理メールはお届けしておりません、当日会場にてお申込の旨お申し出ください。
なお、ご質問はinfo@sustena.orgまでお問い合わせください。

--- 
フクシマジャパン事務局5月16日時点
服部良一事務所 衆議院第二議員会館505号室
サステナ 東京都渋谷区富ヶ谷1-46-7プレミアブラン代々木公園706 03-5465-1704
http://sustena.org/eneshif





| news | 01:26 | - | - |
エネシフジャパン4月26日(火)午後5時から7時、開催です。
「原発にも 石油石炭天然ガスにも頼らない 日本を創ろう。」

エネシフジャパン、エネルギーシフト勉強会が、
4月26日(火)午後5時から午後7時まで、
衆議院第一議員会館1階多目的ホールで開催されます。

告知、お申し込みのウェブサイトは、http://sustena.org/eneshif/
(インターネット中継あります。)

チラシのダウンロードはここをクリックしてください

エネシフのマーク

| マエキタミヤコ 関連イベント | 22:01 | - | - |
クリエイティブアジアフォーラム in KOBE
  〜いま、デザインに何ができるのか?〜

神戸市では、デザインのチカラを、多様化する地域社会問題の創造的解決や
都市の魅力向上につなげる ことで、新たな魅力と活力を創り出し、
くらしの豊かさを創造する創造都市戦略「デザイン都市・神戸」を推進しています。
本フォーラムでは、アジアのユネス コ創造都市ネットワーク・デザイン都市をはじめ、
国内外で展開されているデザインのチカラを地域社会問題の創造的解決に活かす取り組み
、いわゆるソーシャ ルデザインに関する事例の紹介やディスカッションを通じて、
「いま、デザインにできること」を神戸から発信します。

日 時:2011年3月21日(月・祝)
      13:00〜18:00 フォーラム  12:00〜19:00 パネル展示
会 場:神戸国際会議場 国際会議室301
参加費:無料(事前申込制、定員200名)

交流会:19:00〜21:00(別会場、会費3000円) 

申込・詳細は以下のHPより
http://cafkobe.jp/

<出演者>

■セルジオ・パレローニ Sergio Palleroni
ポートランド州立大学教授/建築家
1986 年、サステナブル建築の研究機関「ベーシック・イニシアチブ」を創立。
これまでにアメリカ、メキシコ、インド、台湾などでプロジェクトを手がける。
2005年には、アメリカ南部を襲ったハリケーンカトリーナによって生じた廃材を
使用した家具製作プロジェクトを実施。学生を中心に、大学や国連、政府機 関と連携し、
住民の意向を満たすサステナブルデザインを考案、地域の人々の協力を得ながら
建設作業を進める方法で、社会課題や環境問題に取り組む活動は世 界的な評価を得ている。

■マエキタミヤコ Miyako Maekita
クリエイティブディレクター/コピーライター
サ ステナ代表。1994年よりNGOの広告に取り組む。エコ・ライフスタイル・メディア
「エココロ」編集主幹。「100万人のキャンドルナイト」よびかけ人 代表幹事。
2009年、名古屋において里山開発から都市にある数少ない緑地を守るための政策提言を
市民の手で編み出す「第1回なごやみどりダイアログカ フェ」を開催。
2010年には「名古屋市生物多様性パンフレット」を手がけている。

■エドワード・ン Edward Ng
香港中文大学教授/建築家
香 港中文大学や香港政府、中国政府など、幅広い立場で環境とサステナビリティに
考慮したデザインの開発に携わっている。2004年には、毎年洪水で流されて いた
中国甘粛省の橋を架け替える「A Bridge Too Far」プロジェクトに参画。
地域で調達可能な資材と修復が簡易なデザインは、社会課題を解決する手法として
世界的な評価を得ている。

■ジェスキ JESKI
アートディレクター
ニュー ヨークのスクール・オブ・ビジュアル・アーツにおいて広告学科を主席で卒業後、
広告代理店勤務を経て独立。これまでにLG、Hyundai、KRAFT (Oreo)などの
広告を手がける。環境、平和、健康、貧困、教育を始めとした世界の社会問題について、
人々の注意を喚起する広告も数多く発表し、国際的 な注目を集めている。

■ステファニー・チュウ Stephanie Chu
建築家
カーネギーメロン大学卒業後、香港、カ タール、アメリカなどで数々のソーシャルデザイン
プロジェクトに参画。
2010年に仲間たちとともにArchitecture for Humanity Shanghai
を設立。中国都市部の移民の子どもたちのためのコミュニティセンター建設プロジェクトや、
高齢者のための住宅改修プロジェクトなど幅広い 活動を行っている。

■かわいひろゆき Hiroyuki Kawai
神戸芸術工科大学ビジュアルデザイン学科教授
広告デ ザインの企画・制作と現代アートを専門とする一方で、社会連携・大学間連携を
核としたアート&デザイン企画も手がける。国内外で多数の個展やグループ展を 開催、
受賞歴も多数。2010年には、阪神・淡路大震災の記憶を共有し、命の尊さや絆の大切さを
学び、未来へつなげる「ヒトキズナ+ぷろじぇくと」を展 開。神戸ルミナリエの会場で
パフォーマンスを行った。

■佐々木雅幸 Masayuki Sasaki
神戸市創造都市ネットワークアドバイザー
大 阪市立大学大学院創造都市研究科教授、同都市研究プラザ所長。2010年にエルゼビア社
から刊行された国際学術誌City, Culture and Society (CCS)の編集長。
文化経済学会<日本>会長(2008年‐2010年)。著書に『創造都市の経済学』
『創造都市への挑戦』等。日本における創造都市研 究の第一人者として知られる。

主催:神戸市
運営事務局:株式会社studio-L
| - | 14:43 | - | - |
Season's Greetings 2011

| - | 18:04 | - | - |
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